腰痛 改善 テレビ

どのようにすれば腰痛をテレビを見ながら改善出来るのか?

 

後屈改善タイプの場合

 

後屈改善タイプの人の場合、ソファーでくつろぎながら座ってテレビを見ていると、
決まって腰痛が出てくるみたいです。

 

また、台所の食卓の椅子に座っていた方が腰痛になりにくい事は分かっていますが、
仕事で疲れて帰ってきたときなどは、どうしてもソファーでくつろぎたくなるものです。

 

ですが、何の意識もせずに柔らかいソファーなどに腰をかけると、
腰が沈んでしまって普段より猫背になってしまいます。

 

なので、これに対して、腰を反らす動きを主体にした
「腰ゆらし」が有効で、「他の腰ゆらしより大きく動かす事」が大切なのです。

 

ソファーでくつろぎながら、時々大きく背中を伸ばして、肩をソファーの背中に
押しつけるようにして、ソファーから背中を浮かせていきます。

 

また、15分から20分に1回は背骨を伸ばすようにすると、腰も痛くはならないでしょう。

 

前屈改善タイプの場合

 

前屈改善タイプの人の場合、ソファーで長時間くつろぎながら座ってテレビを見ていても、
あまり腰痛にはなりません。

 

ですが、長時間腰が沈んで猫背気味の姿勢を続ける事は、前屈改善タイプの人にとっても、
あまり良い事ではありません。

 

なので、ソファーに長く座る時には、たまに腰を曲げる動きを主体にした
「腰ゆらし」する事を意識する事が大切なのです。

 

 

どのようにすれば腰痛を自転車に乗る姿勢で改善出来るのか?

 

 

後屈改善タイプの場合

 

普通、自転車をこいでいる時は、無意識のうちに
猫背気味の姿勢になってしまいます。

 

特に長時間猫背気味の姿勢で自転車に乗っている人は、
椎間板の髄核をずらして腰痛になる事があります。

 

なので、後屈改善タイプの人が、自転車に乗っている時の腰痛改善方法は、
サドルを握っている手に体重をかけて肘を伸ばし、腰を反らした姿勢をとる事なのです。

 

これなら、腰痛を感じる事なく長時間自転車を乗っても大丈夫でしょう。

 

前屈改善タイプの場合

 

前屈改善タイプの人は、歩くと腰が伸びてしまい、長時間の散歩など困難です。

 

ですが、自転車だと猫背気味の姿勢になり、長時間乗っても腰痛が出ません。

 

なので、前屈改善タイプの人には、自転車は良いのです。

 

 

どのようにすれば腰痛を寝る時の姿勢で改善出来るのか?

 

 

後屈改善タイプの場合

 

寝ている時の姿勢も、腰痛には大きく関係しています。

 

なので、自分のタイプに合った寝相をすれば、その分だけ腰痛は和らぐのです。

 

ですが、寝ている時の姿勢は自分で認識する事が出来ません。

 

なので、寝ながら改善する事は困難なのです。

 

ですが、眠りにつくときの最初の姿勢は対策する事が出来ます。

 

なので、後屈改善タイプの人は、「うつぶせで寝る場合」
は、腰が伸びて痛みが和らぐのです。

 

また、「仰向けで寝る場合」は、丸めたバスタオルを腰にくるように下に敷いて寝ると、
腰が伸びた状態で維持されて腰痛が改善する事があるので、朝起きた時、
腰痛が酷く起き上がるのが大変な人は是非試みる事をお勧めします。

 

前屈改善タイプの場合

 

前屈改善タイプの人は、横向きの姿勢で腰を曲げて寝ると痛みが和らぎます。

 

 

ちなみに、慢性の腰痛で悩んでいる方は、なかなか無料の情報だけでは
治す事は難しいかと思います。

 

例えば、このDVDなどは4枚セットになっていて
非常に濃い内容になっています。

 

効果保証などもついているので試してみて損はないでしょう。

 

そう考えると早めに自分で腰痛を短期間に改善する方法を、
手に入れておいた方がいいでしょう。
腰痛改善・解消ストレッチ「福辻式」DVDのレビュー