ぎっくり腰 予防法 改善策

ぎっくり腰を日常生活の中での予防方法や改善策とは?

 

腰に大きな負担が加わった時、椎間板に急激に圧力がかかり、髄核がずれて
線維輪が裂けて、ぎっくり腰を引き起こします。

 

このぎっくり腰を予防するには、腰に負担がかかる日常生活の色々な場面での
改善方法が必要です。

 

なので、ぎっくり腰の予防方法をいくつか紹介します。

 

詳しくはコチラでも書いてます。
↓ ↓ ↓
ぎっくり腰を予防する姿勢なんて本当にあるの?

 

ぎっくり腰予防のための洗面台での顔の洗い方

 

 

前屈みの姿勢で顔を洗う時は、思っている以上に腰に大きな負担がかかります。

 

なぜなら、両手で水をすくうために洗面台に両手をつく事が出来ないので、
腰だけで上半身を支えなければいけないからです。

 

実際に、朝起きて顔を洗うために腰を曲げた時に、ぎっくり腰を発症する人は
少なくありません。

 

ですが、このぎっくり腰も予防方法があります。

 

その方法とは、顔を洗う時に腕を開いて、洗面台に両肘をついて、
出来るだけ腰に負担がかからないようにする事です。

 

今現在、ぎっくり腰などで腰痛が重症の場合は、シャワーを浴びるついでに顔を洗うか、
ぬれタオルを用意してそれで顔をふくようにした方が良いでしょう。

 

ぎっくり腰予防のためのくしゃみの仕方

 

 

くしゃみも思いの外腰に負担がかかります。

 

なぜなら、くしゃみをすると上半身が激しく曲がり、腰の椎間板に急激に圧力がかかるため、
ぎっくり腰になる事があるためです。

 

また、くしゃみだけではなく、咳でぎっくり腰になる事もよくある事です。

 

なので、くしゃみや咳をする時には、壁や机に手をつき、体を支える事で
ぎっくり腰の予防になるのです。

 

また、くしゃみや咳が出そうになったら、近くにある壁や机などに直ちに手をつき、
上半身が曲がらないように手で体を支える事が大切です。

 

なぜなら、くしゃみや咳が出てしまった後に手をついても全く効果がないからです。

 

また、手の届く範囲に壁や机がない場合は、くしゃみや咳をするタイミングに出来る限り胸を
張り、くしゃみや咳が出たタイミングで腰が大きく曲がるのを防止する事が大切です。

 

ぎっくり腰予防のための物の持ち上げ方

 

重い荷物を持ち上げた時に、ぎっくり腰になったという体験をした人や、自分の周りで
ぎっくり腰になったという話を聞いた事がある人はたくさんいると思います。

 

また、中腰の状態で重い荷物を持ち上げる動作は、はかり知れないくらいに
腰に大きな負担がかかります。

 

なので、物を持ち上げる時には、必ず腰に負担をかけない持ち上げ方をする事が大切なのです。

 

また、最も悪い持ち上げ方なのが、
「膝を伸ばしたまま腰だけを曲げて、荷物を持ち上げる動作」です。

 

 

なぜなら、この動作はぎっくり腰の発症の原因となる、最もよくみられる動作で、
腰に非常に負担がかかるからです。

 

なので、軽そうに思える荷物を持つ時でも、膝を十分に曲げた姿勢から持ち上げる事が
大切なのです。

 

ぎっくり腰予防の荷物の持ち上げ方

 

 

@まず荷物に近づいて、背骨を伸ばしたまま、両足を肩幅に開き、十分に膝を曲げて
  しゃがみ込みます。

 

A荷物を持ち上げる時には腰を動かさずに、曲げた膝を伸ばしながら足の力で荷物を
  持ち上げていきます。

 

 

ちなみに、慢性の腰痛で悩んでいる方は、なかなか無料の情報だけでは
治す事は難しいかと思います。

 

例えば、このDVDなどは4枚セットになっていて
非常に濃い内容になっています。

 

効果保証などもついているので試してみて損はないでしょう。

 

そう考えると早めに自分で腰痛を短期間に改善する方法を、
手に入れておいた方がいいでしょう。
腰痛改善・解消ストレッチ「福辻式」DVDのレビュー