腰痛 テニスボール 位置

腰痛改善のためにテニスボールをこりの位置に当てながらの腰ゆらし

背骨の後ろには、棘突起と呼ばれる背骨を肌の上から
指でなぞると感じる骨の出っ張りがあります。

 

また、なかなか腰痛が改善しない時には、この棘突起の
2、3cm横にテニスボールを当てて、
「腰ゆらし」
を行います。

腰ゆらしは、ゆっくりと腰を反らしたり
戻したりする、とても簡単な動作です。

 

では最初に、テニスボールをあてて、腰の痛いところを
探しましょう。

 

問題の箇所が見つかったら、そこにテニスボールを
あてた状態で「腰ゆらし」をします。

 

左側の痛みが強い人は左側からテニスボールをあてていき、
右側の痛みが強い人は右側からテニスボールをあてていき、探していきます。

 

また、適度な強さで押し、要するに「イタ気持ちいい」といった、
不快な痛みがないくらいの力で押す事が大切です。

 

腰椎の問題箇所の見つけ方

 

@椅子に深く腰をかけ、背もたれと背中の間に硬式テニスボールを挟み込み、
  棘突起の横にあてます。

 

A背もたれによりかかる圧力で腰椎を圧迫して、腰の下の方から順番に、
棘突起の横を軽減したら、テニスボールで押していきます。

 

Bズキンとひびく痛みがあれば、そこが腰の問題箇所です。

 

ボールあてながら腰ゆらし

 

@背もたれと背中の間にテニスボールを挟んで、棘突起の横にズシンと響く痛みを
 感じる箇所にボールをあてます。

 

A痛みを感じる箇所にテニスボールをあてたまま、ゆっくり呼吸をしながら、
  腰を反らしたり曲げたりします。

 

B圧迫したときに生じる痛みが和らいだら、さらに別の痛みを感じる箇所を見つけます。

 

C同じように、腰を反らしたり曲げたりします。

 

D10回を1セットとして、痛みが出たときに行います。

 

 

腰痛改善のためにテニスボールをこりの位置に当てながらのこりゆらし

 

筋肉のこりや痛みは、腰椎の歪みを守ろうとするために筋肉が異常に緊張している証拠です。

 

なので、腰痛がなくなったとしても、常日頃から腰の状態を自分でチェックして、
これらのこりを解消する事は、非常に重要なのです。

 

こりは、筋肉に力を入れながら探します。

 

椅子の背もたれに寄りかかり、自分の体重を利用して、背骨から5〜10cmぐらい脇に
離れた箇所をテニスボールで押していきます。

 

この時に痛みがズシンと響いたところがこりです。

 

なので、そこをテニスボールで筋肉に力を入れながら「腰ゆらし」を行えば、
そこがこった筋肉のマッサージになるのです。

 

左側の痛みが強い人は左側からテニスボールをあてていき、
右側の痛みが強い人は右側からテニスボールをあてていき、探していきます。

 

また、適度な強さで押し、腰ゆらしと同様に、「イタ気持ちいい」といった、
不快な痛みがないくらいの力で押す事が大切です。

 

ボールあてながらこりほぐし

 

@椅子に深く腰掛けて、背もたれと背中の間にテニスボールを挟んで、
  背骨から5〜10cmぐらい脇に離れた筋肉にあてます。

 

A背もたれに寄りかかる力を利用し筋肉に力を入れ、ズシンとひびく痛みを
  感じる箇所を見つけます。

 

B痛みを感じる箇所にテニスボールをあてたまま、ゆっくり呼吸をしながら、
  腰を反らしたり曲げたりします。

 

C圧迫したときに生じる痛みが和らいだら、さらに別の痛みを感じる箇所を見つけます。

 

D同じように、腰を反らしたり曲げたりします。

 

E10回を1セットとして、痛みが出たときに行います。

 

 

ちなみに、慢性の腰痛で悩んでいる方は、なかなか無料の情報だけでは
治す事は難しいかと思います。

 

例えば、このDVDなどは4枚セットになっていて
非常に濃い内容になっています。

 

効果保証などもついているので試してみて損はないでしょう。

 

そう考えると早めに自分で腰痛を短期間に改善する方法を、
手に入れておいた方がいいでしょう。
腰痛改善・解消ストレッチ「福辻式」DVDのレビュー