腰痛 要因

足の変形が腰痛を引き起こす要因になっている

腰痛の要因が腰だけでなく、足にもある事があります。

 

そう言うと、思いも寄らない事のように思う人も
いるかもしれません。

 

ですが、腰痛の改善や予防には、立っている時や歩いている
時に体の土台となる、
「足や靴が非常に大事」
なのです。

 

一方で、足に痛みはなくても、多くの人が
扁平足や外反母趾を抱えています。

 

また、「長年にわたって足の痛みと付き合ってきたの
で、歩く時に足が痛いのは当然だ」
と思っている人も
少なくありません。

 

日本では、靴の文化の歴史が浅いので、「足や靴への興味が薄い」みたいです。

 

痛いのを我慢していたり、窮屈な靴を履いて立ったり歩いたりしていると、
靴の中で様々な方向から圧力がかかります。

 

また、それが長期間反復されるうちに、足の骨や関節が変形してくるのです。

 

なので、歩く時の衝撃を吸収出来なくなり、腰に悪い影響をもたらすのです。

 

足の構造は非常に複雑

 

 

足は外見上は単純な形をしているように見えますが、その構造は複雑です。

 

なぜなら、後足部と中足部と前足部の3つの部位に大別され、
全部で26個の小さな骨から組み立てられているからです。

 

さらに、これらの骨と骨は靱帯と筋肉でつながれ、縦方向と
横方向に立体的な「アーチ」を構築しています。

 

縦アーチは、「母趾球とかかとをつなぐ内側縦アーチ」と、
「小趾球とかかとをつなぐ外側縦アーチ」の2つがあります。

 

一方の横アーチは、母趾の根元の中足骨から小趾の根元の中足骨までをつないでいます。

 

これら3本のアーチ構造で体重を支えて、地面からの衝撃を緩和しているのです。

 

足裏は接地面が狭いのに、歩いたり立ったりする際には、全体重がかかります。

 

特に足部の3つのアーチの支点になる
「母趾球・小趾球・かかと」の3点でのサポートが大事です。

 

このように、足部は体の土台としての、最も負担がかかる大事な部位なのです。

 

なので、腰の問題の多くがS時カーブが崩れる事によって起こるように、
「足の問題の多くはアーチの崩れから起こる」のです。

 

足部のアーチが崩れると腰痛の要因になる

 

 

一方で、足部のアーチが崩れた状態で立ったり歩いたりしていると、足裏から伝わる衝撃が、
膝や股関節、腰へと直接伝わり、これが腰痛の要因になります。

 

なので、腰痛が改善しない人が、専門医に行って足を診察してもらうと、何らかの異常が
見つかる事があるのです。

 

また、実際にはどの程度足の問題と腰痛が結びついているのかについては、
医学的にも解明されていない部分が多くあります。

 

ですが、足部に異常があり衝撃を吸収する機能が低下している人の中には、
足の問題を解決する事によって腰痛が改善する事があります。

 

 

ちなみに、慢性の腰痛で悩んでいる方は、なかなか無料の情報だけでは
治す事は難しいかと思います。

 

例えば、このDVDなどは4枚セットになっていて
非常に濃い内容になっています。

 

効果保証などもついているので試してみて損はないでしょう。

 

そう考えると早めに自分で腰痛を短期間に改善する方法を、
手に入れておいた方がいいでしょう。
腰痛改善・解消ストレッチ「福辻式」DVDのレビュー