腰痛 足裏

腰痛改善のために足裏のタコやウオノメでの自分のアーチの崩れの発見方法

 

自分のアーチが崩れているのかどのようにして発見すれば良いのかですが、
一番の目安は、足裏のタコやウオノメを診断する事です。

 

ちなみに、タコは皮膚に反復して圧力や摩擦が加わる事で、
そこを守るために皮膚が厚くなった状態です。

 

また、ウオノメは皮膚が厚くなった中心に芯があるものですが、
できるメカニズムはタコと同じです。

 

一方で、アーチ構造が正常に機能していて、足裏にかかる体重が適当に分散されていれば、
足裏にタコやウオノメは出来ません。

 

なので、タコのできる位置によって、どのアーチが問題かを推測し、
改善策を立てていくのです。

 

前足部の真ん中のタコ

 

 

前足部という足の前方の真ん中のタコは横アーチが崩れ、足の幅が広くなっている証拠です。

 

これは「開張足」と呼ばれ、特に痛みがない事もあり、様々な足の障害の元に
なっている変形です。

 

足の幅が広くなっているため、靴の中で母趾が圧迫されて変形して、外側に曲がった状態を
「外反母趾」といいます。

 

同じ足の幅が広くなっているのが原因で、小趾が押されて変形して、内側に曲がった状態を
「内反小趾」といいます。

 

また、足の前方の真ん中に強い圧力が継続してかかると、前足部の奥の神経が腫れて第2趾から
第4趾に痛みやしびれが出る可能性があり、これは、モートン病と呼ばれる症状です。

 

土踏まずのタコ

 

 

土踏まずにタコがある場合は、土踏まずがつぶれている扁平足の可能性があります。

 

ですが、ここにタコができるのは、土踏まずが完璧につぶれていて、足の裏全部が
地面についてしまっている重症の扁平足です。

 

また、土踏まずが低くなったぐらいの扁平足は、裸足で立った状態で足の裏と地面に
隙間が出来ているかどうかを家族などに見てもらったり、足の裏を濡らして新聞紙の上に立ち、
土踏まずがあるかどうかを確かめたりして、判定します。

 

一方で、扁平足の原因は様々考えられ、生まれた時からの小児扁平足もあれば、
足の舟状骨という骨の変形による外脛骨の扁平足もあります。

 

また、中年以降に後脛骨筋と呼ばれる筋肉が衰退してくる後脛骨筋機能不全になると、
成人扁平足になります。

 

母趾球のタコ

 

 

母趾の付け根の事を母趾球と呼びますが、この母趾球にタコがある場合は、
足が内側に倒れている確率が高いです。

 

また、足が内側に傾けば、足裏は外側を向いて土踏まずが低くなり、
外反扁平足という形態になります。

 

これは母趾に負担がかかり、外反母趾を伴う事もあります。

 

小趾球のタコ

 

 

小趾の付け根を小趾球と呼び、そこにタコがあれば、足がかかとから
外側に倒れている可能性が高いです。

 

また、足が外側に傾けば、土踏まずが高くなり、凹足という甲高の足になります。

 

足趾のタコ

 

 

足趾という足の指は、歩く時の力を地面に伝える大事な役目を果たしています。

 

ですが、ハイヒールなどの先の細いデザインの靴の中で、足趾がいつも窮屈な空間に
押し込められていると、関節がかたくなって正常に機能しなくなってきます。

 

一方で、足趾にタコができていれば、足趾の関節が硬くなって変形していると思われます。

 

また、足趾が変形して曲がってくれば、靴や隣の足趾にあたって、タコができてしまいます。

 

 

ちなみに、慢性の腰痛で悩んでいる方は、なかなか無料の情報だけでは
治す事は難しいかと思います。

 

例えば、このDVDなどは4枚セットになっていて
非常に濃い内容になっています。

 

効果保証などもついているので試してみて損はないでしょう。

 

そう考えると早めに自分で腰痛を短期間に改善する方法を、
手に入れておいた方がいいでしょう。
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