腰痛症 治らない

なぜ腰痛症はなかなか治らないのか?

 

一般的な病院では、腰痛の主だった原因は「腰椎」にあると考えられています。

 

また、腰椎などの骨に異常が見つかれば、手術を含めて、それなりの対策をとる必要があると
判断し、また、骨に異常が見られない場合は、それ程心配する必要はないと判断します。

 

なので、まずはこれを振り分けるためにレントゲン検査や大きい病院ではMRI検査を
するのです。

 

どちらにしても、多くの病院では、この画像による検査結果で
骨が
「異常あり」と出るか「異常なし」と出るかによって全てが左右します。

 

なので、問診などは1分もかからないくらいで切り上げられ、患者が伝えたい事も
伝えられないまま、ただちに検査に回されてしまう場合も少なくないのです。

 

そして、早速、検査結果が出て骨には異常がなかったとします。

 

すると、医師から「痛いのは筋肉に疲れがたまっているせいでしょう。2、3日、
できるだけ安静にしてください。そうすれば痛みは引いてくるはずですので、念のため、
湿布薬と痛み止めの薬を出しておきましょう」
と言われた人は少なくはないと思います。

 

そして、このパターンの診察を受けた人の多くは「本当にこんな事で治るのか」
というような煮え切らない気持ちで病院を後にしたのではないでしょうか。

 

腰痛症の治療の選択肢は「湿布」か「手術」か

 

骨に異常がないと、なぜこのような軽い扱いをされるのか疑問を持った人もいるのでは
ないでしょうか。

 

なぜなら、一番の理由は、西洋医学に置いて、「腰痛症」の原因が
全て解き明かされていないからです。

 

また、腰椎に異常が見られ、痛みの原因が特定できる場合は、
「椎間板ヘルニア」とか「脊柱管狭窄症」というような個々の病名がつけられます。

 

 

ですが、原因不明の「その他大勢の腰痛」の場合は、全てこの腰痛症に
振り分けられるのです。

 

そして、この腰痛症が腰痛全体の85%を占めるにも関わらず、西洋医学はいまだに明確な
診断法や治療法を持っていないのです。

 

また、もうひとつの理由は、「腰痛症は軽症だ」という偏見が多くの人々に
広く受け入れられている事が挙げられます。

 

なので、中には、とても湿布薬だけでは改善できないような痛みを長期間抱えている人も
多いのですが、普通の病院では
「骨に異常なし→心配ない」という結論が
導き出されてしまう事が少なくないのです。

 

 

さらに、大きな病院になると1日に多くの患者を診なければならず、保険の点数の関係もあり、
「原因もわからない軽い病気」にあんまり長い時間をかけてはいられません。

 

 

なので、腰痛症の治療に消極的にならざるを得なく、これまでの腰痛医療は、
治療の当てがない人たちをずっと生み続けてきたのです。

 

ちなみに、慢性の腰痛で悩んでいる方は、なかなか無料の情報だけでは
治す事は難しいかと思います。

 

例えば、このDVDなどは4枚セットになっていて
非常に濃い内容になっています。

 

効果保証などもついているので試してみて損はないでしょう。

 

そう考えると早めに自分で腰痛を短期間に改善する方法を、
手に入れておいた方がいいでしょう。
腰痛改善・解消ストレッチ「福辻式」DVDのレビュー