腰痛 悪い姿勢

腰痛を引き起こす悪い姿勢や動作とはどのようなものなのか?

 

腰痛になる原因の箇所は分からない事が多いですが、腰痛になる要因のほとんどは、
腰に負担がかかる姿勢や動作を反復する事です。

 

ですが、日常生活では、多くの腰に負担がかかる姿勢や動作があるので、
100%は回避する事は出来ません。

 

例えば勉強やデスクワーク、パソコン作業、もしくは車の運転など、座っている時は、
どうしても猫背の姿勢になってしまいます。

 

また、掃除や食事の後の食器の洗い物をしている時や、庭の草むしりをしている時などは、
日常生活になくてはならない作業の大部分は前かがみの動作です。

 

これらの姿勢や動作によって腰にかかる負担は、ひとつひとつを取り上げれば小さなものです。

 

ですが、長時間猫背の姿勢を続けたり、前かがみの動作を何回も反復すると、
腰椎の椎間板という軟骨がずれて、腰痛を発症させる要因となります。

 

なので、糖質を摂取し過ぎる事で肥満や糖尿病になってしまうように、毎日の生活習慣が
要因で、痛みが発症する事を考えると、腰痛も生活習慣病だと言えるのです。

 

自分の腰痛にとって悪い姿勢や動作とは?

 

糖尿病を予防するための基本的な対策とは、食事で血糖値を上げる原因となる糖質を
摂取しない事ですが、それと同じで腰痛の要因となる、腰に負担のかかる姿勢や動作を
回避する事が大切です。

 

ですが、「腰に負担のかかる姿勢や動作」とはいえ、それがどんな姿勢や
動作なのかは
人それぞれ違うので、一概には言えません。

 

また、肥満や糖尿病なら、糖質の多い食事を回避し、適度な運動をすれば、
かなり改善が期待できます。

 

一方、腰痛の改善は人それぞれ方法が違う点がちょっと面倒臭いところですが、
自分にとって悪い姿勢や動作が分かれば改善する方法も自然に明確になるはずです。

 

また、通常の日常生活では前屈み動作が多いので、多くの人が前かがみの姿勢や作業で
腰痛になります。

 

なので、こうした人にとっては、「悪い姿勢や動作」が前かがみや腰を
曲げる事になるのです。

 

 

一方で、ビルなどの高所で作業するため腰を伸ばす動作が多い人や、モデルなどでいつも腰を
伸ばした姿勢をとっている人は、腰を反らせた姿勢や動作で腰痛になります。

 

なので、こうした人は腰を伸ばす事や反らす事が「悪い姿勢と動き」になるのです。

 

 

ちなみに、慢性の腰痛で悩んでいる方は、なかなか無料の情報だけでは
治す事は難しいかと思います。

 

例えば、このDVDなどは4枚セットになっていて
非常に濃い内容になっています。

 

効果保証などもついているので試してみて損はないでしょう。

 

そう考えると早めに自分で腰痛を短期間に改善する方法を、
手に入れておいた方がいいでしょう。
腰痛改善・解消ストレッチ「福辻式」DVDのレビュー