腰痛 問診 触診

腰痛の9割以上は問診と触診で診断出来る

 

レントゲンなどの画像検査に頼ることなく、いったいどのようにして診断を下すのか、
不思議に思う人も多いのではないでしょうか。

 

正解は、腰痛の9割以上は「問診」「触診」診断出来るのです。

 

つまり、腰や足のどこがどのように痛いのか、いつ頃からどのような事がきっかけで
痛くなったのか、朝起きた時に痛むのか、夜になると痛むのか、おじぎをすると痛いのか、
体を反らせると痛いのか、どのような姿勢になった時が痛みがラクに感じるのかなどを
問診していきます。

 

なので、そのような事細かな問診をしていく事で原因を段階的に絞り込んでいくのです。

 

尚且つ、腰や足などの痛む場所を押したり、寝た状態で足を上げたり下げたりしてもらったり、
歩く状態を見たりするなどの触診や視診、理学検査などを統合させていけば、
もっと詳しく痛みの原因を特定する事が出来ます。

 

また、「問診」「触診」は、レントゲンやMRIを利用した画像診断と比較すると、
アナログ的な方法なので、不安に感じる人もいるかと思います。

 

ですが、腰痛は問診や触診に優る診断方法はないのです。

 

熟練者ならいくつかのポイントを聞いただけで「問題のありか」へとたどり着く事が出来る

 

 

もちろん、このような診断は、診る側にそこそこの「経験知」がないと出来ません。

 

また、腰にどのような異常が発生すればどういった痛みになるのか、というような、
もの凄い量で事細かい診断チャートが全て頭の中に入っていないと出来ないでしょう。

 

ただ、頭と手にそういった経験知が明確に仕込まれているスペシャリストなら、
いくらかの要点を聞いただけで、すぐに「問題のありか」へと到達する事が出来ます。

 

ですが、たとえすぐに問題点が分かった場合でも、彼らは最低でも30分は時間をかけて、
丁寧な問診や触診をしているのです。

 

なぜなら、ひとつひとつ、可能性を当てたり、ちょっとずつ輪を縮めていきながら、
痛みの原因を限定していくからです。

 

また、そのように念入りに時間をかけて話をする事は非常に大切です。

 

なぜなら、話をしているうちに、他の原因の可能性がある事が分かったり、
想定外の治療方法が見えてくる事があるからです。

 

また、こういった徹底した問診や触診を行なえば、腰痛の9割以上は診断を
つける事が可能です。

 

もちろん、画像検査では発見できなかった原因も特定でき、これまでは「腰痛症」
ひとくくりに片づけられていた原因不明の痛みも、きちんと、その人にあったそれぞれの
原因を絞り込み、それに見合った治療をしていく事が出来ます。

 

なので、「問診」「触診」は非常に原始的な方法なのですが、他のどのような
診断よりも確実で優れた診断方法なのです。

 

ちなみに、慢性の腰痛で悩んでいる方は、なかなか無料の情報だけでは
治す事は難しいかと思います。

 

例えば、このDVDなどは4枚セットになっていて
非常に濃い内容になっています。

 

効果保証などもついているので試してみて損はないでしょう。

 

そう考えると早めに自分で腰痛を短期間に改善する方法を、
手に入れておいた方がいいでしょう。
腰痛改善・解消ストレッチ「福辻式」DVDのレビュー