腰痛 椅子 座る

腰痛を予防するのにはどんな椅子に座るのがベストなのか?

 

腰痛の専門家の集まりなどでは、座り心地の良さそうなソファがたくさん並んでいても
ほとんどの人はそのソファに座ろうとはせず、立って新聞を読んだり、立って仲間と
話したりしているだけです。

 

なぜなら、それぐらい「ソファに座る」行為が腰に負担をかけるものだという事を
知っていたからです。

 

ですが、1日中椅子に座って仕事をしなければならない職業の人もいまず。

 

なので、デスクワーカーにとって「椅子選び」は非常に重大な問題なのです。

 

まず、絶対に覚えておかなければならない事は、椅子を選ぶ時は、
「座り心地の良い椅子」「腰痛に良い椅子」とは限らないという事です。

 

例えば、クッション性に富んだ社長椅子やふかふかの座り心地のソファなどは、
腰には良くありません。

 

なぜなら、体が沈み込んで骨盤が寝てしまって、腰椎のカーブがキープしにくいうえ、
立ち上がる時の腰の負担も大きくなるからです。

 

また、硬い平社員の椅子の方が、腰には良いのです。

 

なぜなら、自然と骨盤が立ち、腰椎のカーブもキープする事が出来るからです。

 

また、最近では人間工学に基づいて発想された「腰痛にならないための椅子」なども
販売されています。

 

そのような椅子は座り心地にも思慮が行き渡っていて、デスクワークの多い人は
このような椅子を探してみるのも良いでしょう。

 

 

腰痛を予防のための正しい座り方とは?

 

 

どんなに良い椅子に座っても、座る姿勢が悪ければ無駄です。

 

また、腰痛を予防するのにはどのような座り方が良いのかについては、
情報に十分注意を払い、正しい姿勢を身につける事が大切です。

 

なぜなら、一昔前は、信じ難い姿勢が「腰痛予防になる」という情報が
幅をきかしていたからです。

 

また、その姿勢とは、足を台に乗せて背中を丸める姿勢です。

 

ですが、これはどんでもない大間違いです。

 

なぜなら、腰痛にとって、背中を丸めて座り続けるのは非常に駄目な事で、
こんな姿勢を1時間も継続していたら、逆に即座に腰痛になってしまうからです。

 

なので、パソコン作業を行なう時は、出来るだけ背筋を伸ばし、目線をキープする事が
大切なのです。

 

また、中には「長時間のパソコン作業をしているとどうしても猫背になってしまう」
という人も多いと思います。

 

なので、そういう人は、20〜30分に1度程度意識して小休憩を取り、
その度に正しい姿勢に戻す習慣をつけるようにする事が大切なのです。

 

また、必ず1時間に1度は席を離れて軽いストレッチを行う事が大切です。

 

 

とにかく、腰痛を予防する事において回避しなければならないのは、
「同じ姿勢を長時間継続する事」です。

 

なので、なかなか席を立ちにくいという職場にいる人は、1時間ごとにトイレ休憩をとり、
廊下などで体を伸ばす体操などをする事が大切なのです。

 

一方で、椅子ではなく、畳やじゅうたん、地面に座るケースは、体育座りは出来れば
回避する事が大切です。

 

 

なぜなら、体育座りの癖がついていると仙骨が押し込まれ仙骨関節のロッキングが
起こりやすくなるからです。

 

なので、畳やじゅうたん、地面に座るケースは、なるべく「正座」「あぐら」で座る
ようにし、その際も、極力
「背筋を伸ばして座るようにする事」が大切なのです。

 

 

ちなみに、慢性の腰痛で悩んでいる方は、なかなか無料の情報だけでは
治す事は難しいかと思います。

 

例えば、このDVDなどは4枚セットになっていて
非常に濃い内容になっています。

 

効果保証などもついているので試してみて損はないでしょう。

 

そう考えると早めに自分で腰痛を短期間に改善する方法を、
手に入れておいた方がいいでしょう。
腰痛改善・解消ストレッチ「福辻式」DVDのレビュー