腰痛 診断方法

腰痛の痛みをナビゲーション診断としての利用方法とは?

 

腰に負担をかける姿勢や動作を見つけるための最も確かな判断基準は、
自分で感じる
「痛み」です。

 

なぜなら、自分が今どういう姿勢を取って、腰椎にどんな負荷がかかっているのか、
いつもの自分の姿勢や動作を明確に想像できる人はほとんどいないからです。

 

ですが、自分の腰の痛みなら、どんな姿勢の時、もしくはどのような動作をした時により
痛むのか、はっきりと理解できます。

 

なので、自分の腰に負担をかける姿勢や動作を模索する時、最も確実な判断基準となるのは
自分で感じる痛みなのです。

 

また、痛みは、体に害が及ぶ危険がある事を伝えてくれる重要な警告です。

 

なので、自分の体が放つその警告をナビゲーションとして活用する事で、
誰でも自分の腰痛を改善するための手がかりを見つける事が出来るのです。

 

例えば、猫背で座っていると徐々に痛くなったり、長時間座ってから立ち上がる時に腰が痛くて
伸ばせないといった場合は、腰を前屈した姿勢が腰に負担をかけていると考えられます。

 

また、腰を伸ばして立っていたり歩いていると腰痛が酷くなるといった場合は、
腰を伸ばした姿勢が悪いと思われます。

 

 

なので、痛いと感じる動きや姿勢を模索しながら、自分の腰にとって良い姿勢と
悪い姿勢を見つける事が大切なのです。

 

腰が痛いと感じた時に取る良い姿勢とはどのような姿勢か?

 

自分の腰にとって良い姿勢がどのようなものか理解できたら、
日頃からその姿勢をとるように努力する事が大切です。

 

なので、デスクワークでの猫背気味の姿勢で腰痛が出てきたと自覚できたら、
腰を反らした姿勢をとるようにする事が大切なのです。

 

 

また、悪い姿勢が長時間腰を反らせて立っている人の場合は、腰痛が出てきたと
自覚できたら、その都度腰を丸めるようにする事が大切です。

 

 

なので、「いい姿勢」」というのは人によっても違ってくるのです。

 

なぜなら、猫背気味の姿勢が悪い人の場合は、腰を反らせた姿勢が「いい姿勢」
になり、腰が反った姿勢が悪い人の場合は、むしろ腰を曲げた猫背気味の姿勢が

「いい姿勢」なるからです。

 

ですが、いつでも「いい姿勢」ばかりとっていると、腰痛の原因になる事があります。

 

なぜなら、猫背気味の姿勢でも腰が反った姿勢でも、よっぽど無理な姿勢は
腰痛の原因になるからです。

 

なので、そんな時は「いい姿勢」を解き、日頃の姿勢に一時的に戻る事が
大切なのです。

 

どちらにしても、姿勢を正しく調整するためには痛みが判断基準になります。

 

なので、自分の痛みをナビゲーションとして、痛みを感じる姿勢を避けて、
痛みを和らぐ姿勢をとるように努力する事が大切なのです。

 

ちなみに、慢性の腰痛で悩んでいる方は、なかなか無料の情報だけでは
治す事は難しいかと思います。

 

例えば、このDVDなどは4枚セットになっていて
非常に濃い内容になっています。

 

効果保証などもついているので試してみて損はないでしょう。

 

そう考えると早めに自分で腰痛を短期間に改善する方法を、
手に入れておいた方がいいでしょう。
腰痛改善・解消ストレッチ「福辻式」DVDのレビュー