仙腸関節 冷え

なぜ、仙腸関節がロッキングしていると冷え性になるのか?

 

女性は、おおよそ、20代の半ばぐらいから、腰痛や冷え性などに悩まされる人が
多いみたいです。

 

これらの事も、仙腸関節のロッキングが関係しているのです。

 

なぜなら、20代半ばというのは、丁度腰の筋肉や椎間板に疲れが現われる時期なので、
その時点で仙腸関節がロッキングされていると、血行が悪くなっているおかげで、
腰痛や冷え性の症状が進行しやすいからです。

 

最も、仙腸関節はそれより大分前からロッキングしていた可能性があります。

 

ただ、10代の頃や20代前半のうちは、腰の筋肉も若く、まだ、全身に血液を
送るだけの力があります。

 

なので、ミニスカートをはいても、長い時間冷房の中にいても、全く大丈夫だったのです。

 

ですが、仙腸関節のロッキングを放置したまま、体を冷やす習慣を継続していると、
疲労をどんどん溜め込み、腰という土台に酸素や栄養を巡らせる力がなくなってきます。

 

そして、その「ツケ」が20代の半ば〜30代に一挙に爆発します。

 

なので、若い女性は、体を冷やす事は駄目なのです。

 

また、冷え性や腰痛になりたくないなら、早いうちに体を温める習慣、特に足腰を温める習慣を
身につけるべきなので、早めに関節包内矯正を受ける事が大切です。

 

なぜなら、全身の血液循環が一挙に良くなるので、即座に体温が上昇し、これによって
皮膚の新陳代謝も上がり、汗を大量にかける
「冷え知らずの体質」に脱皮する事が
出来るからです。

 

なので、冷え性で悩んでいる人は、何卒試してみる事が大切なのです。

 

 

仙腸関節は生理痛や生理不順・妊娠にも影響している?

 

関節包内矯正は、女性だからこその悩みを解消するのにも有効です。

 

中でも効果があるのは、生理痛や生理不順です。

 

 

子宮は仙腸関節と同じ高さにあるので、仙腸関節を開いて血液の流れが回復すると、
自然と子宮や卵巣へも大量の血液が向かいこれらの器官の働きが良くなります。

 

また、女性ホルモンの分泌も盛んになります。

 

よく知られていますが、女性ホルモンが分泌されているからこそ、生理が起こります。

 

その女性ホルモンを分泌しているのは卵巣ですが、脳の視床下部というところが、
女性ホルモンを分泌するように指示を出しています。

 

なので、視床下部と、卵巣との「連絡」がいまひとつ上手くとれていないと、
女性ホルモンがいつものように分泌されず、生理が遅れたり不順になったりするのです。

 

ですが、関節包内矯正により仙腸関節が開くと、自律神経系やホルモン系の伝達が良くなって、
女性ホルモンが規則正しく活発に分泌され、生理不順に悩まされる事がなくなってきます。

 

そして、このように子宮や卵巣が小気味よく働くようになってくると、
赤ちゃんに恵まれやすくなります。

 

 

なので、女性にとって、仙腸関節をしっかりと管理する事は、「産むための機能」
を手助けするという事にもつながるのです。

 

ちなみに、慢性の腰痛で悩んでいる方は、なかなか無料の情報だけでは
治す事は難しいかと思います。

 

例えば、このDVDなどは4枚セットになっていて
非常に濃い内容になっています。

 

効果保証などもついているので試してみて損はないでしょう。

 

そう考えると早めに自分で腰痛を短期間に改善する方法を、
手に入れておいた方がいいでしょう。
腰痛改善・解消ストレッチ「福辻式」DVDのレビュー