腰痛 トイレ 拭けない

腰痛でトイレで拭けない時の改善術とは?

後屈改善タイプの場合

 

毎朝トイレに行く時に腰が痛む人の場合、トイレで用を
足して立ち上がる時には、腰が伸びなくなってしまう人も
いるぐらいです。

 

一方で、後屈改善タイプの人がトイレで行う改善術は、
「便器に座っている時の姿勢を変化させる事」です。

 

また、後屈改善タイプの人の場合、トイレに座って
猫背の姿勢になると、腰痛が悪化します。

 

なので、猫背の姿勢にならないように、腰を反らした
腰椎前弯の姿勢を心掛け、立ち上がる時には腰を少し反らすなどの動きを加える事なのです。

 

また、トイレで座った時、手を膝の上に置いて上半身を支えると、
腰椎前弯の姿勢をキープしやすくなります。

 

一方で、下腹部に力を入れる時にどうしても猫背になってしまう場合、
下腹部に力を入れる前後に腰を反らす動きを入れます。

 

また、和式トイレは、どうしても腰が曲がってしまうので、
なるべく回避した方が良いでしょう。

 

 

前屈改善タイプの場合

 

前屈改善タイプの人は、トイレで猫背の姿勢になってもあんまり問題がないので、
トイレで腰痛を感じる事はほぼありません。

 

ですが、長時間同じ姿勢のままでいるのは回避した方が良いでしょう。

 

 

腰痛で歩くと痛い時の改善術とは?

 

後屈改善タイプの場合

 

普通に歩いている時にも腰が痛むという人の場合、猫背気味の姿勢で歩く事が
長年の癖になっている可能性があります。

 

なので、歩く時には、胸を張って腰をしっかりと伸ばした腰椎前弯の姿勢を心掛け、
毎日の通勤や街に出かけた時などには腰を伸ばして歩く事を意識しましょう。

 

また、しばらく継続すると、この姿勢で歩く事が癖になって、腰痛も和らいでいくはずです。

 

 

前屈改善タイプの場合

 

前屈改善タイプの人の場合、散歩などで腰を伸ばした姿勢で長時間歩くと腰痛が
悪化しやすくなります。

 

なので、こういった人の改善術は、歩く時に腰を曲げて、軽い猫背の姿勢になる事を
心掛ける事なのです。

 

また、猫背気味の姿勢で歩くのは「けっこう難しい」、「年寄り臭い」
と感じる人もいるかもいるかもしれませんが、「杖を使って前屈み気味に歩いたり、
シルバーカーを押したりしながら散歩をしてみる」
と腰痛も軽減していくはずです。

 

 

 

ちなみに、慢性の腰痛で悩んでいる方は、なかなか無料の情報だけでは
治す事は難しいかと思います。

 

例えば、このDVDなどは4枚セットになっていて
非常に濃い内容になっています。

 

効果保証などもついているので試してみて損はないでしょう。

 

そう考えると早めに自分で腰痛を短期間に改善する方法を、
手に入れておいた方がいいでしょう。
腰痛改善・解消ストレッチ「福辻式」DVDのレビュー