腰痛 デスクワーク 姿勢

腰痛改善のためのデスクワークの理想的な姿勢とは?

 

後屈改善タイプの場合

 

後屈改善タイプの人にとって、パソコンなどを使っての
デスクワークの理想的な姿勢は
「腰を反らした状態」です。

 

ですが、パソコンの画面に集中したり書類や本に集中するあまり、首が前に出て自然と腰が
曲がって、気づくと猫背の姿勢になっている事が頻繁にあるため、腰痛が悪化しているのです。

 

なので、後屈改善タイプの人がデスクワークをする時には、腰を反らした座り姿勢をキープし、
反らし主体の腰ゆらしを加えると腰痛には効果的なのです。

 

慣れてくると、仕事の能率も向上し、腰の状態も良好に維持する事ができ、一挙両得です。

 

また、丸めたバスタオルを腰枕として使う事を推奨します。

 

椅子に深く腰を掛けて、椅子の背もたれと背中の間にタオルを入れて、
腰椎前弯の姿勢を維持します。

 

タオルを当てる位置は骨盤の上、ぴったりとベルトの高さ程度です。

 

ただし、腰枕はどこまでも腰痛前弯の姿勢を維持するためのサポートに過ぎません。

 

なので、腰枕がある事を自覚しながら、姿勢をキープ出来るように心掛ける事が大切なのです。

 

なぜなら、腰枕があるかといって安心して、猫背の姿勢で腰枕を潰してしまっては
意味が無いからです。

 

後屈改善タイプ用反らしメインの腰ゆらし

 

 

@背骨のひとつひとつの動きを意識しながら、背筋をゆっくりと伸ばしていきます。
  胸を斜め上に45度に突き上げて腰を反らして、そのまま2、3秒維持します。

 

A背骨の動きを意識しながら、痛みが出ないところまで背中を丸め、2、3秒維持します。

 

B@とAを10回反復する事を1セットとして、痛みが出たときに行います。

 

前屈改善タイプの場合

 

前屈改善タイプの人の場合、猫背気味の姿勢で長時間パソコン作業をしていても
腰が痛むという事はほとんどないと思います。

 

ですが、腰が曲がった状態が長時間続くのは悪いです。

 

なので、座った状態で曲げる事を主体にした腰ゆらしをすれば良いのです。

 

前屈改善タイプ用反らしメインの腰ゆらし

 

 

@背骨のひとつひとつの動きを意識しながら、背骨をゆっくりと曲げていきます。
  背中を丸めて猫背になり2、3秒間維持します。

 

A背骨の動きを意識しながら、痛みが出ないところまで背筋を伸ばし、2、3秒間維持する。

 

B@とAを10回反復する事を1セットとして、痛みが出たときに行います。

 

 

ちなみに、慢性の腰痛で悩んでいる方は、なかなか無料の情報だけでは
治す事は難しいかと思います。

 

例えば、このDVDなどは4枚セットになっていて
非常に濃い内容になっています。

 

効果保証などもついているので試してみて損はないでしょう。

 

そう考えると早めに自分で腰痛を短期間に改善する方法を、
手に入れておいた方がいいでしょう。
腰痛改善・解消ストレッチ「福辻式」DVDのレビュー